プライバシーポリシー
OmniLift ・ 施行日: 2026年10月20日
m2o works(以下「開発者」)は、macOS アプリ「OmniLift」(以下「本アプリ」)における利用者の情報の取り扱いを、以下のとおり定めます。
1. 基本方針
本アプリは、利用者の Mac にあるファイルを、利用者本人の Google ドライブに Google の形式(スプレッドシート・ドキュメント・スライド)で保存するアプリです。
- 開発者は、利用者のファイル・Google アカウントの情報・利用状況を受け取りません。開発者が運営するサーバーはありません。
- 本アプリは、広告・行動の追跡(トラッキング)・利用状況の分析(アナリティクス)を行いません。
2. 本アプリが扱う情報
| 情報 | 使い方 | 保存場所 |
|---|---|---|
| Google アカウントのメールアドレス | ログイン中のアカウントを画面に表示するため | 利用者の Mac の中だけ |
| Google のログイン情報(アクセストークン・リフレッシュトークン) | 利用者の Google ドライブにファイルを保存するため | 利用者の Mac のキーチェーンの中だけ |
| 利用者が選んだファイル、または利用者が自動変換を有効にしたフォルダに新しく入ってきたファイル | 利用者本人の Google ドライブに保存するため。変換のために一時的に作るコピーは、処理が終わると削除します | 利用者本人の Google ドライブ(通信は HTTPS で暗号化) |
| ファイル名と中身から計算した識別用の値(ハッシュ) | 同じファイルをもう一度変換したときに、前回の文書を開く・上書きするため。ファイル名そのものは記録しません | 変換した Google ドライブのファイルの付帯情報(本アプリからだけ読める領域) |
| 設定(保存先・言語・自動変換の対象など)、無料版の当日の変換件数 | 本アプリの動作のため | 利用者の Mac の中だけ |
本アプリが Google に送る情報は、利用者本人の Google ドライブにファイルを保存するために必要なものに限ります。
3. Google のユーザーデータの取り扱い
本アプリが Google API から受け取る情報は、ファイルの保存と、本アプリが作成したファイル・フォルダの一覧の表示にだけ使います。本アプリが利用を求める権限は drive.file(本アプリが作成したファイルと、利用者が本アプリで開いたファイルだけを扱える権限)だけです。利用者のドライブにある、それ以外のファイルを読むことはできません。
本アプリによる Google API から受け取った情報の利用と、他のアプリへの転送は、Limited Use の要件を含む Google API サービスのユーザーデータに関するポリシーに従います。
- Google API から受け取った情報を、広告のために使ったり、第三者に販売・提供したりしません。
- 開発者を含む人が、その情報を読むことはありません。
4. 購入
OmniLift Pro の購入は、Apple の App Store を通じて行われます。開発者が支払いの情報を受け取ることはありません。本アプリは、購入済みかどうかの確認にだけ、Apple が発行する購入の記録を使います。
5. ご要望の送信
本アプリから要望のフォームを開いた場合、フォームには、ファイルの拡張子・本アプリのバージョン・macOS のバージョンだけがあらかじめ入力されます(ファイル名や中身は含みません)。送信するかどうかは利用者が決めます。送信された内容は、本アプリの改善のためにだけ使います。
6. 情報の削除
- Google のログイン情報を取り消すには、本アプリでログアウトするか、Google アカウントのサードパーティのアプリとサービスで OmniLift を削除してください。
- Mac に残る設定は、本アプリを削除したうえで
~/Library/Containers/com.m2o-works.omniliftを削除すると消えます。 - Google ドライブに保存したファイルは、利用者本人のものです。不要になったら Google ドライブで削除してください。
7. 子どもの利用
本アプリは、子どもを対象としていません。
8. このポリシーの変更
このポリシーを変更する場合は、このページで公開します。重要な変更は、本アプリの更新内容でもお知らせします。
9. お問い合わせ
m2o works
メール: support@m2o-works.com